ABOUT

本日は地域レザーのお店「サングリエ」にご来店いただきありがとうございます。 当店では、有害捕獲等で捕獲され廃棄されてしまうイノシシの皮を革にし素材として使っています。 店主も狩猟等の免許を取得しており、皮の確保と下処理、モノつくりを行っています。 イノシシレザーの普及と田舎地域特有の野生獣との暮らしの現状に触れるひとつのツールとしてもこの商品が役立ってくれたら嬉しく思います。 ●サングリエの由来 フランス語でイノシシと同義のsanglier(サングリエ)とカクテルのsangria(サングリア)を合わせた造語です。 飲みきれなかった赤ワインは次第に風味が落ちてしまうことも多いですよね。でも捨ててしまうのはもったいない。サングリアとして生まれ変わらせればよりおしゃれで美味しいカクテルに大変身。このひと工夫でググっと日常が華やかになります。 捕獲されたイノシシの皮はほぼ全て廃棄されてしまっていました。しかし、革になめしてみると触り心地もよく、温かみのある風合いの革になりました。イノシシの「皮」を「革」へ...更に日常を彩るアイテムへ生まれ変わらせ、届けたい。そんな思いがサングリアの成り立ちに似ているなと思いこの名前にしました。 2018年7月から行ったクラウドファンディングページ URL: https://www.makuake.com/project/sangrie/